スプレッド比較で最もお得な口座選び

投資と聞いて初めに思い浮かべるのは大概株言う連想をする方が多いと思います。FXは何か少し危険なイメージを持っていたりTVでの情報を鵜呑みにしている方も多いと思います。実際どうかというと、やはり危険な面もあります。レバレッジという、手この原理を使えるのに実際の入金した金額よりも多くのお金を運用する事なります。リーマンショックの時期には多くのFX投資家は負債を抱えて撤退したかもしれません。しかし上手に使えばお金を借りながら運用、出来るのです。普通、株は自己財産にて行います。銀行に行って株を買いたいのでお金を貸して下さい、と言ってもローンが下りる訳ありません。しかし、FXはレバレッジをかけることで自己資金よりも多くのお金を取引に使えます。株との大きな違いでありFXの利点と言えます。なので勿論利益分は丸丸稼ぐ事ができますが、多くのお金がロスカットで強制的に決済される事もあります。強制ロスカットとは急激な為替の変動で自己資金以上の損失が出ないようにある程度の金利の解離が出るとFX会社が決済し損失を確定します。それにより自己資金よりも多くのお金を失う事はありません。株は上場廃止になれば0円になる事もありますが、為替は国家崩壊するまでは為替の価値が0になる事はありません。そういった面でもFXのメリットだと思います。取引の手法も数多く色んな人が色んな方法を模索しながら取引をしています。アナリストが言う事が必ずしもいつも正しいとは限りません。それに為替が動き終わった時に見解を示すアナリストもいます。為替は色んな情報の人々の思惑で動きます。一重に容易にお金は稼げませんが何よりもFXを始めると世界情勢が気になります。米国の雇用統計が日本の為替を動かすなんてFXを始めるまでは全く知りませんでした。世界のどこか遠い所での出来事が自分の身近な日本円の価値と密接にかかわっていると知ると興味深くなります。いつも流して見ていたニュースが身近な物になり知識、見解が広がります。そういった面でもFXの醍醐味があると思います。

続きを読む≫ 2015/06/30 13:03:30

私は一度FX投資でギャンブルの様な荒っぽい取引をしてしまい、大損をした過去があるのです。
その時懲りたので二度とFX投資はしないと決めていたのですが、時間が経つとまたやりたくなってしまい、結局FX投資の世界に舞い戻って来てしまったのです。
しかし今回は前回の大失敗を教訓として、慎重にも慎重を重ねた取引を心がけるようにしました。
以前は利益が最大になる様にとレバレッジを最大まで掛けていたのですが、今回はそのような事はせず、リスクを最小限に抑える為に、レバレッジをあまりかけない様にしました。
そのおかげで大きな金額の取引は出来なくなりましたが、大きな損失を被る事が無くなったので、このやり方で間違いないと確信したのです。
大きな利益が取れないものの、大きな損失もなくなったので、収支はトントンと言う感じになりました。
以前は大きな利益が取れたかと思ったら、大きな損失を被る事もあり、とても収支の振れ幅が大きかったのです。
今回のやり方は振れ幅が小さくなったので良かったのですが、雀の涙ほどの利益しか出せなくなってしまったので、今一つ面白みに欠ける取引となってしまいました。
しばらくこの取引を続けていたのですが、いつまで経っても思うように利益が増えてくれないので、私は段々イライラして来てしまいました。
そこで私はしびれを切らしてしまい、また以前のように大きなレバレッジを掛けるようになってしまったのです。
しかし今回は以前と同じではなく、大きな損失が出ない様に、ロスカットを早めに実行するようにしました。
以前は為替の反転を期待してロスカットが遅れてしまいましたが、今回はそのような事を期待せずに、機械的にロスカットを行う様にしました。
その甲斐あって、レバレッジを大きく掛けたものの、大きな損失をさほど被らずに済み、利益確定を遅らせたため、損失よりも利益の方を大きくする事が出来るようになったのです。
私は今回のFX投資で、コツのようなものを掴むことができたような気がしたので、このままこの取引法を続けて行こうと考えています。

続きを読む≫ 2015/06/30 13:03:30

FXは20%の税金を取られます。金額が大きくなればなるほど当然税負担が大きくなっていきます。その上FXは損をしても繰越控除が使えないから、損失を来年に持ち越すことは出来ません。それで節税の為に会社を設立です。会社を設立して取引をすべて会社から行います。会社設立のメリットとして、FXの収入を役員報酬として給与にすれば税率を下げることが出来ます。親族を会社の役員にすることによって、所得を分散化して実効税率を下げます。さらに給与所得控除も使えますから節税メリットは大きいです。そして会社設立のメリットとして経費として認められる範囲が広くなります。個人だとFXに関係する物だけしか経費として認めてもらえないけど、会社なら車とか携帯電話代や会社名義で生命保険に入ったりしたら、保険料も経費として認められます。さらに損益通算が出来ます。FXは雑所得だから株との損益通算が出来ませんが、会社なら事業として株や不動産との損益通算が出来るようになります。さらに繰越控除が9年間まで使えます。株でも繰越控除は3年ですから、これは大きいです。ただ会社設立もデメリットが有りまして、会社設立の経費や維持費として赤字でも法人税の均等割分は払わなければならないです。そして健康保険や厚生年金に強制加入しなければならないです。保険料や年金は給料に合わせて金額が決まります。そして税務申告が大変で税理士に頼まないと出来ないから、税理士の報酬も必要になってきます。それでもそれだけの経費を払っても節税効果は大きく、大きく稼げるなら会社設立をして節税をすべきです。ただし会社はあくまでも節税が目的でして、脱税を考えてはいけません。節税目的のペーパーカンパニーは当然税務署も脱税が無いか目を光らせています。脱税がばれると一度は重加算税で済まされるかもしれませんが、金額が大きいと実刑になるから、節税もほどほどにして会社を利用して節税をしていきましょう。

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